ポーランドの商品紹介

日本に輸入されるポーランドの商品と言えば、「ズブロッカ」という薬草が入ったウオッカ、羽毛、ピクルス、ボンプキ(クリスマス飾り)などです。少量ではありますが、ボレスワヴィエツ陶器、オールクシュの琺瑯食器もあります。

2010年4月23日更新
日本企業にとってこれからのポーランドはヨーロッパでの展開の新しいチャンスを与えてくれるでしょう。

 

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今のポーランドはビジネス・チャンス!

日本の道路建設業界の現状と新展開の可能性

 民主党の政府は不要な道路建設を見合わせるという旗を振りながら、経済活性化にとっての公共工事の重要性を軽視しているのも現状のようです。土木建設業者にとっても厳しい時代の到来も間近でしょう。不況という雰囲気の中で新しいことを考える意欲も元気もないでしょう。
そういった状況の中で日本の企業は殆ど見向きもしない新しい仕事の可能性がポーランドにあります。日本の明治時代ほど西ヨーロッパと比べてインフラ開発が遅れているポーランドではヨーロッパ連合に加盟してから、インフラ整備の予算はかなり高額で、多くの場合、入札方式で仕事が振り分けられます。基本的な道路整備など土木工事が必要なところが多く、日本の企業にとってビジネスチャンスもあるにちがいありません。

国道高速道路総局による全国ETC構築入札で日本関連企業の入札が一つもなかったのです。日本国内でETC導入のノウハウなどを十分に活用できる企業がたくさんあるはずですが、EUに加盟しているポーランドをビジネス対象として全く見ていないのは残念です。日本国内の高速道路無料化などの問題でその技術のこれからの展開は不安定ながら、新しい可能性を全く捜していないのではないでしょうか?
今回のポーランド全国ETC構築の入札は期限が過ぎていますので、入札しても遅いですが、日本企業にとって道路関連工事の仕事のチャンスはまだまだ沢山あります。ポーランド国内で現在の高速道路の建設工事はどれを見ても遅れている工事ばっかりで、まともに働く企業がいるのかと思うぐらいの状態になっているようです。その中で日本の仕事の品質、仕事の理念、仕事をする人の根性の見せどころは多数あると思います。

2010年4月21日、ポーランドの国道高速道路総局は新しい入札を発表しました。今回は高速道路の40kmの設計と工事が対象となっています。入札条件として、今まで高速道路工事を2件、各々の長さは15km以上といった業績のみです。入札結果は工事見積金額によるものとされています。
入札意思表示期限は5月24日までです。登録された業者に総局から入札招待が後ほど送られるようです。10月は見積提出期限で、年を明けてから契約となります。契約成立後32カ月以内で工事を完了させなければならないといった日程になります。

最近、同じような入札で、他の工事現場の場合、ポーランド・インドの業者が落札となり、工事の総額は14億円でした。

日本の土木建設業者にとって良いビジネスチャンスだと思っています。入札にご興味がありましたら、有限会社ニッポは全力でサポートいたします。
一度是非、ご連絡ください。

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有限会社ニッポはポーランドでも現地法人を設立し、日本企業のポーランド進出を支援、サポートをさせていただいています。

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2010年4月23日現在
ポーランドにおけるビジネスチャンス